徒然なる整体

徒然なる整体

2018年で41歳になった

時とは経つものですね(笑)

頭の中はまだ少年何ですけど( ̄∀ ̄)

人の心身について学んび始めたのが7歳の時からなので人の心身に携わって34年になります

34年の間に様々な身体と心に出会いました

さてこの整体というものについて

徒然に思うことがあります

最近の答えは

「整体とは整体という生き方を選択して整体として生きるということ」

と取り敢えずの答えを出しています

なぜ

取り敢えずなのか?

それは途中でその答えに居心地が悪くなったらまた再考するかも知れないからです

出した答えは状況が変われば変えても良いものと思います

ちょっと臭い言い方だけど

「真理の探求とはそんなもの」

と思っているからです

「整体とは生き方」である

単純に生き方何です

じゃ~整体という生き方ってなに??

となりますよね

まず

整体という言葉の意味を

1、整体という施術

2、整体という心身状態

3、整える生き方

1の意味はそのままです

肩こりや腰痛が治る様に心身を整える

一般的に「整体を受けて来た」と言う意味合いの言葉ですね

2、整体という心身状態とは

病気になっても元の元氣に戻る事が可能な心身のこと

時々おられます

「整体に通っているのに風邪をひいた!なんで!」

私からするとは風邪をひくこと自体は心身の機能がちゃんと働いている証拠なので

良かったね~(≧∇≦)

と思います

確かに風邪を代表とした病気は

その時はとても辛い状態です

誰も辛い状態になりたい!とは思わないでしょうね~

私も風邪をひいたら辛いです

熱が出ようものならとても疲れます

でも熱が出て風邪をひくのは心身が

「死なない努力」

をしている結果なのです

人の心身には2つの本能が働いています

1、個体保存法則

2、種族保存法則

の2つです

これは本能であり人の善悪等とは全く関係なく生命の摂理としての働きです

風邪をひくことはこの個体保存法則の結果です

心身が疲労困憊すると人は休息を求めます

壊れ切る前に休息を取ることが出来れば

風邪というステージに移行する必要がありませんが壊れ切る1本前だとレッドライン目前なので風邪などの病態を使って個体保存を行います

強制終了ですね

多くの人は自己の心身の声に耳を傾けない傾向にあります

その為に猛烈に死に向かってしまいます

もう爆走です(笑)

成長

発展

拡大

この状態を求め続けると最後の答えは

崩壊

急反転

融解

です

人の心身は常に「死なない努力」を怠りません

なぜって?

死にたくないからです

なぜ死にたくないの?

それは

ある「約束」を果たしていないからです

その「約束」については長くなるので別のお話に( ̄▽ ̄)ニヤリッ

「死なない努力」があるので

私達は朝が来ると目が覚めます

暑いと汗をかき

お腹が減り

御手洗に向かいます

もし

「死なない努力」がオートマチックでは無くマニュアルだったら。。。

夜寝る前に「死なない努力」スイッチを押さないと朝は死体となって目覚めることは無いでしょうね~

これこそ神の御業です

整体という状態は常々にこの「死なない努力」が万全に働いている状態を示していることを指す言葉です

3番目の整える生き方ですが

長くなったのでまた次回に(~ ̄▽ ̄)~

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