人生を彩るために

「好きな事を仕事にする事は幸せなことだ」

上記の様な事はよく言われることです

仕事に生きがいを持ちたい

仕事に生きがいを持たないとダメだ!

なんて言われたりもする

さて?そうなのだろうか??

確かに仕事が好きで生きがいがあるのはとても生活に張りが出て来る様に思います

ただ万人が仕事に生きがいを持つ必要はないと私は思っています

「生活の為に必要だから働いている」

これも立派な生きがいかと。。。

時々に転職相談なども受ける度に

「この仕事は私の天職では無いと思います!私の強みを活かす事をしたいです!!」

と仰る人も多い

なるほど。。。

頷ける理由です

ところで何年ほどそのお仕事を?と聞くと

「3ヶ月です」

と自信満々に答える

あー。。。なるほど。。。

様々な反発がある事を重々と承知した上で書きますが

3ヶ月や半年では自己の強みや天賦の才に適合した職業かは解らないかと。。。

やはりある程度の継続は必要では無いでしょうか~??

昨今は「天職病」が流行りすぎている様に思います

ただ人類が到達すべき点としては全ての人々が天職によってその身を立てることを目指すべきと私は強く思っています

これからの未来にはAIが発達して人類から仕事は消えると言われています

確かに消える職業はあると思います

高速道路の料金回収の仕事はETC導入によって激減しましたし将来的には全てがETCにならざる得ないでしょう

高齢化社会になり労働力人口減るのだから

とは言っても私たち人類は今までにイギリスやフランスでの産業革命やIT革命によって機械化、コンピュータ化が進んでも人の仕事は無くなりませんでした

言ってみれば「労働」では無く「仕事」やそこからの「使命」などの働きが増えるのだと思います

これからの時代は人生100年時代です

65歳定年とするとあと、35年あります

人間の想定限界寿命が120年だとすれば55年の人生が待っています

なので人類はその働きに生きがいや夢、希望、楽しみなどを持った職業が必要になります

なので

自己の強みや天賦の才が見つかるまで

その身を没することの出来る仕事が見つかるまでは生活し生きて行かなくてはなりません

その為には衣食住移友を整え準備しなくては

なので生活の為にと割り切ってその時間を最低限に割り振り、真の自己の発見の為に他の時間を有効に活用すべきかと

生活に必要な労働は最低限にする為に多くの時間管理術や仕事術を駆使しておくべきです

それは私たちの人生を労働に使って疲弊するのでは無く色鮮やかに彩ることが肝要だからと思うのです

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